〜わむぱむ講師、2020年の思い〜

【講師であり、演者であり、芸人であり、ピエロであり、仲間であり、、、。】
《年内レッスン無事終了!》
先日、年内全てのレッスンが終了し、わむぱむ教室も冬休みに入りました。
今年は年明け早々からコロナコロナコロナ、、、で、本当に皆が試練の一年となりましたね。
そんな中、保護者の方々には再三のご理解ご協力お願い事をいただくことがいつも以上に多い年だったと思います。
その節につきましてはその都度の講師の判断を温かい目で理解いただき、賛同していただき、本当に本当にありがとうございました。
いまだ続くこのコロナ渦。
春の当初は教室に行きたくてもいけない、人とも会えない、秋のイベントもできない。
閉鎖的な生活を世界中が強いられる中、異例な思考回路を働かせざるを得ない日々の一方で、こんな時期だからこそなのか、
改めて私の中での「自分とわむぱむ教室との距離感」や「わむぱむ教室の存在意義」について見つめ直す機会が多々ありました。
そして、改めて確信したこと。
それは、自分のこの仕事への信念は一ミリも変わっていないという事です。
英会話講師としては17年目。わむぱむ講師としては丸々12年が経ちました。
これだけの月日が経っても、いまだにこんなに楽しくやりがいがある仕事をさせて頂いていることは本当にありがたいことなのです。
初めてこの仕事に携わったのは当時26歳。
最初は長崎セイハ英語学院の一専任講師としてでした。
初めてレッスンに立った日の緊張感は、今でも鮮明に覚えていますね。
そしてその日から感じている「記憶に残すレッスンをする!」というわむぱむのベースは、今も昔もおそらく今後何年経っても変わりません。
そしてこの気持ちや意気込みは、テレビで漫才やコントをする「芸人さん」に非常に似ていると私は思っています。
私にとっては【わむぱむレッスン】は、生業のための仕事という事ではなく、スポットライトをキラキラ浴びる芸能界のような「舞台」そのものなのです。
そしてその「舞台」に立ってのレッスンの中で、一番心掛けていることはその毎ステージを「皆の記憶に残す」という事です。
そしてそれには「子供たちを笑顔にする」ということが一番の近道だという事も確信しています。
そのため、講師はレッスン中は日本語でも英語でもボケまくっていますし、ツッコミまくっていますし。
全レッスン女を捨てて捨て身でやっています。
特に幼稚園児以下のクラスでは「講師」というより、「演者」。
とはいえもちろん「演者」、つまり子供達からすれば「ピエロ」のような存在で舞台に立ってはいても、そこは「プロの英会話講師」としての
思惑で子供たちを導いているつもりです。(※心掛けとしては「静」と「動」を融合したレッスンですね。)
そして小学生の子たちには、精神的に皆の「仲間」であるような講師の位置を意識しています。
子供達の日常で興味がある事もなるべく事前に知っておく事で、精神をシェアして同じツボで笑い合える事で、同じ目線で「学びを共感」できるんです。
「教えてもらっている」いう感覚を感じさせるより、「講師と一緒に英語を楽しむ」感覚を味わってもらいたい。
そしてその積み重ねの中でできる信頼関係を、英語力アップにつなげたい!
なんか、、、この手の話は私話し出したらキリがないのですが、、、、。笑
高橋わかな、43歳。
人間としてはまだまだですが、子供英会話講師としては日々この仕事に人生の誇りを持って子供達と向き合っています。
これだけは確かです。
コロナウイルスへの脅威はまだまだ世界的に見ても収束はしていませんが、この激動の時代だからこそ、それを理由に学びを止めたくはない。
未来ある子供達の時間、そしてそばでサポートする私たちの時間、それは有限。
来年度も引き続き【わむぱむレッスン】という、大舞台に、立たせてください。
コロナなんかに怯むことなく、全身全霊で取り組んでいくつもりです!
というわけで、、、、。
今年最後にかなり熱くなってしましましたが、皆さん、、、良いお年を!
年明けからも何卒よろしくお願いいたします!

]]>

2020-12-27|
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です